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Q&A

子宮頸がんが20歳から増えているのはなぜですか?

子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)は、性交渉によって感染します。
HPVに感染しても、多くの場合は自分の免疫力によりウイルスを排除できます。
「感染した状態」が長く続くと、5年~10数年後に子宮頸がんに進行します。
性交渉の低年齢化により、20代での発症も増えているという背景があります。

HPVに感染していると、かならず子宮頸がんになっているのですか?

HPVは、ご自身の免疫力により、体から排除されることもあるウイルスですので、必ずしも「すでに子宮頸がんになっている」というわけではありません。
しかし、一度感染したHPVが体から排除されるまで、ある程度の時間がかかるため、その間に再び性交渉によって感染すると、「感染持続期間」が長くなることになります。すると、子宮頸部には「HPVに感染した細胞」が増えてくるため、子宮頸がんを発症する可能性が高くなります。
また、HPVの中にも、子宮頸がんを引き起こしやすいタイプ(型)とそうではないタイプ(型)があります。HPVへの感染が確認された場合は、産婦人科や婦人科を受診し、さらに詳しい検査を受けてください。

SelCheckが届きましたが、生理になってしまいました。検査できませんか?

SelCheckは、キット本体が未開封であれば、お手元に届いてから6カ月は使用できます。生理が終わった日から1週間すぎてから、セルフチェックをしてください。
また、セルフチェックが終わったキットは、2週間以内に検査センターへ届かないと、確実な検査ができませんので、セルフチェックをした当日~翌日までにはポストへ投函してください。

セルフチェックしようとして、採取用具を落としてしまいました。もう使えませんか?

採取用具の先端スポンジの部分が、採取場所以外に触れてしまった場合は、正確な検査結果が出ないこともあります。
もし不安がある場合は、SelCheckお問い合わせ窓口(電話:0120-178-034、メール:selcheck.support@cmicgroup.com)までご連絡ください。

試験管をポストへ投函しましたが、いつごろ結果がわかりますか?

採取後の試験管を郵送いただいてから2~5日ほどで、分析センターへ届きます。
そこから検査を行い、結果をまとめるまでに少しお時間をいただいています。
検査結果に関するご連絡(メール)は、おおよその目安として、2週間~4週間程度です。
もしポストへ投函して4週間を過ぎても検査結果の連絡が届かない場合は、SelCheckお問い合わせ窓口(電話:0120-178-034、メール:selcheck.support@cmicgroup.com)までご連絡ください。

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